バイク
アメリカ生まれのハーレーダビッドソンはバイク業界において絶大なネームバリューを持っています。バイクに興味がない人でもハーレーの名前は知っているという人はかなりいるはずであり、それだけ世に知られているということです。

カンパニーとしての歴史もすでに100年を超えていて、時代によって良いとき、悪いときもありましたが、らしさを失わない一貫したスタイルを貫いてきたからからこそ現在の地位を築けているのであり、これからも続いていくことでしょう。勿論マシンが優れていたこともありますが、アパレルやグッズを同時に展開してきたことも大きな要因の一つではないでしょうか。

バイク乗りのTシャツやジャケットにカンパニーのロゴが入った商品はよく見られますし、それを見た人がまたその名前を憶えていくというようにしてどんどん広がってきたのでしょう。
日本でのネームバリューも凄く、アメリカンスタイルのバイクに乗っていると「これってハーレー?」なんて質問はしょっちゅう受けますし、非常に高価で凄いバイクというイメージが出来上がっています。映画等の影響力も大きく、ハーレーに乗りたいがために免許を取得する人も多くみられる程です。

アメリカ発の高級車ハーレーの魅力とは


ハーレーと言えばバイクに乗る方なら誰もが知るバイクの最高峰です。ハーレーはアメリカで1900年代に創業されており、古い歴史を誇ります。
サイズが大きいことでも有名ですが、購入しようと思っても高級車ですから簡単に手に入れることはできません。バイクでありながら自動車と同じ位の価格設定になっているため、新車で購入できない場合は中古車を選ぶ方も多いでしょう。

ハーレー マフラー

同じハーレーでもさまざまなタイプがあり、自分が好きなタイプを選ぶことができます。近くを通るとエンジン音が非常に大きいため、バイクに興味のない方にとってはどのような魅力があるか分からないという方もいるでしょう。しかし、ハーレーマニアにとっては、あの特徴的な低いマフラー音やフォルムにとてつもない魅力が詰まっているのです。何と言っても迫力があり、躍動感で満ち溢れています。

休日に一人で走行するのも楽しいですが、仲間と集まってツーリングすることには何にも代えがたい楽しさがあるのです。

古き良きアメリカのイメージを持つハーレーの魅力とは

その昔、アメリカにて誕生したハーレー。まさに古き良きアメリカのイメージを具現化したハーレーは、今なおここ日本においても高い支持を集めています。今回はそんなハーレーの持つ魅力について解説していきます。
まずハーレーの魅力を語る上で欠かせないものと言えば、エンジンが挙げられます。エンジン自体が激しい揺れを見せながら独特の低音サウンドを奏で、他のどのバイクにも真似出来ない唯一無二の魅力を放っていると言えます。

次にそのブランド力も魅力の一つとして挙げられます。不必要ではと思えてしまう程の大きさや重さ、そしてアウトローで自由な空気を放っているファッション性は、今もなお色褪せる事はありません。

その為か、性能よりも格好良さに重きを置く人に支持されており、カスタムなどの際にもあえて旧式のパーツを使用するライダーが多く見られる傾向にあります。この様に、中古でも100万円は下らないとされているにも関わらず、その圧倒的な存在感は他のどのバイクと比べても異質であると言え、またそこが最大の魅力であるのだと言えます。

ハーレー ストリートモデルの燃費や評判は?


ハーレーといえばロングツーリングを快適にこなすツアラーモデルやスタイリッシュなチョッパーモデルのイメージが強いですが、「ストリート」はその名の通り街中を軽快に走り抜けることを主眼に開発された、都会に住む若者をメインターゲットにしたコンパクトなモデルです。
若者向けといってもその仕上がりはハーレーの名にふさわしいもので、クッション性に優れた肉厚のシートやタンデム、唯一無二の鼓動感が感じられる伝統のVツインエンジンを搭載しています。また、信号が多く、停車・発進を繰り返す街乗りに対応するためハーレーとしては珍しい水冷エンジンモデルとなっており、季節を問わず優れた始動性と安定性を実現しています。
「ストリート」の燃費はオーナーからの情報によると街乗りでおよそ18km/L。ガソリンタンクの容量が13.1Lなので、ガソリンを満タンにすれば街乗りでも200㎞以上走行することができます。信号が少ない郊外や高速道路では燃費はさらに伸びますので、ロングツーリングも快適にこなすことができます。
オーナーからはハーレーの中ではコンパクトなサイズであるため取り回しの良さに優れているという評判が多く、女性にもおすすめです。